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パート先にお土産は渡すべき?お土産の相場やマナーは?

2017/12/26

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旅行へ行く際は、家族や親しい友人、職場などにお土産を買うことがあります。しかし、パート先にもお土産を渡すかどうか、正直迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。

今回は、お土産は渡すべきなのか、渡すならどのようなものが良いのかを解説していきます。
また、お土産の相場や渡す際のマナーはあるのかなどもあわせて見て行きましょう。

そもそもパート先にお土産は必要なのか

パート先へは必ずお土産を渡さなければならないというわけではありません。
しかし、旅行へ行ったらお土産を渡しあう職場の雰囲気があったり、事前に旅行へ行くことを職場の人たちに伝えていたりする場合は、友好度を深めるためにも渡した方が良いでしょう。

また、旅行へ行くために長期間休みをもらうなど職場や同僚に迷惑をかける場合も、お土産は感謝の意味でも買っておいて損はありません。

ただし、お土産を渡すかどうかは基本的には自分の気持ち次第です。
特に旅行についてパート先で話題にしなかったり、とりわけパート先の従業員と仲が良くなかったりする場合は、お土産は強制ではないので渡さなくても良いでしょう。
職場の雰囲気や慣習も踏まえて、渡すべきかどうか、考えてみましょう。

 

パート先で渡すのはどんなお土産がいい?

パート先にお土産を渡す場合、より喜ばれるのはどんなお土産でしょうか。
まず、お菓子は1つずつ個別に包装されていると良いでしょう。
個別包装されていない場合は開封した日にすべて食べきらなければならないことがあり、処分に困るケースもあるので注意が必要です。
また、個別包装ならお土産を渡した日にシフトが入っていなかった人でも後日食べられるので、メモと一緒に置いておくと、同じシフトではない人にも配れますよね。

また、賞味期限が長めで数週間は保つものを選ぶと、職場の人全員のお茶受けなどとして重宝されます。
職場によっては冷蔵庫がないなど長期的に保管できる環境ではないかもしれないので、常温で保存できるお菓子を選ぶことも大切です。

その他にも、高額なものは避けたりなるべく手が汚れないものにしたり、苦手な味がある人でも食べられるように味のバリエーションが豊富なものにしたりする配慮も欠かせません。

地方限定などの地方色があるものを選ぶと、限定感が出ますし、会話も弾みそうですね。

 

渡すお土産の相場は?

一体どのくらいがパート先に配るお菓子の相場なのでしょうか。
お菓子の相場は職場の人数によっても異なります。少人数であれば1,000円程度を目安にし、人数が多い場合は3,000円程度のものにしておきましょう。

あまりにも高いお菓子を渡してしまうと、次回から職場でお土産を渡す際のハードルを上げてしまう可能性があります。
高級お菓子よりも、休憩中などに手軽に食べられるものの方が喜ぶ人は多いでしょう。

 

パート先でお土産を渡すときのマナー

お土産を渡すタイミングは、職場によって異なりますので、その職場のいつもの流れに従うのが一番ですが、一般的にはランチタイムか、就業後のいずれかの時間が良いでしょう。

昼休み休憩を全員で一斉に取る場合は、仕事仲間が集まるランチタイムに渡すのがベストです。
店舗など交代で休みを取る職場では、スタッフ控え室にメモ書きを添えて置いておくと良いでしょう。

社員や社長が近くにいる場合は、彼らに直接渡すこともできます。お土産を渡す際は、いつもお世話になっているなど感謝の言葉とともに渡せるとより丁寧な印象になりますね。

メモ書きとともにお土産を置いておく場合は、誰からのお土産かわかるように自分の名前を書くのを忘れないでください。
「パートの××です。いつもお世話になっております。〇〇に旅行へ行きました。皆様にお土産ですのでお召し上がりください。」と渡すときにいったり、メモに書いたりすると、お土産の意図が伝わりやすくなります。

 

せっかくなら喜ばれるお土産を!

お土産を渡すことで職場の雰囲気が明るくなったり、同僚とより親しくなったりできるかもしれません。
お土産を渡す場合は、相手に喜んでもらえるものを積極的に選ぶことが大切です。喜ばれるお土産を渡して、旅の締めくくりを素敵なものにしてみてください。

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